1. HOME
  2. 導入事例・コラム
  3. お役立ちコラム
  4. 【実験検証 屋外検証1年】UHF帯RFID 資産管理・銘板ラベルの決定版

導入事例・コラムIntroduction example / Column

【実験検証 屋外検証1年】UHF帯RFID 資産管理・銘板ラベルの決定版

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
資産・銘板RFIDタグ
資産管理・銘板用のUHF帯RFIDラベルの決定版「Metallumラベル」について、実物検証の結果に触れつつ、ユーザー様での「採用理由」をご紹介します。


【採用理由 #1】金属品/非金属素材(樹脂等)品への対応

金属面への取り付けのみでなく、非金属素材(樹脂等)への取り付け時においても、認識性能に著しい差が生じないため、対象を選ばず単一のタグを使用することが可能です。
Metallumラベルの裏面は全面がアルミ箔となっており、金属面への貼り付け時と非金属素材への貼り付け時とで性能差が発生しない設計となっています。ただし、金属面への貼り付け時は、貼り付け対象のサイズや形状が認識性能に影響を与える場合がありますので、現物にてご確認ください。

Sealex_Metallum_Galore-SOM8040_sam2.jpg


【採用理由 #2】耐候性・幅広い保管環境への対応


屋内・半屋外・屋外を問わずご使用いただけます。鉄板に貼り付けて、1年間屋外に設置し、酷暑の直射日光・雨・雪にさらし続け、下図のように貼り付け対象の鉄板が錆びた状況になっても、タグの剥がれ・認識性能の劣化・可視情報の異常はいずれも発生していません。

Sealex_Metallum_Galore-SOM8040_sam3.jpg


【採用理由 #3】曲面への取り付けが可能

曲面への貼り付けが可能です。軟質の発泡材料を基材としているため、樹脂成型品や基板材料品のように硬く、曲げることができない金属対応ハードタグとは異なり、貼り付け対象の曲面に追従した貼り付けができます。そのため、ドラム缶やペール缶の側面への適用も可能です。


【採用理由 #4】手許での印字・RFIDタグへの管理番号の書き込みが可能

 
RFIDプリンタを使用することで、管理対象の追加時に、印字およびRFIDタグへの管理番号の書き込み(エンコード)を、ユーザー様ご自身でお手許にて実施していただくことが可能です。



【資料】

Sealex_Metallum_pera_sam.jpg

※画像をクリックいただくと、資料をダウンロードいただけます。
  資料:https://sealex.box.com/v/UHF-RFID-On-Metal-Labels



【サンプルのお申し込み・ご相談

 


電波により動作電力を生成して動作するRFIDは、カタログスペックをもとにした机上での検討・想定どおりに、現場で現物が動作しない場合がございます。 そこで、三現主義のシーレックスでは、短期間で確実に有効性をご判断いただくため、「現場」で「現物」を使用して「現実」の状況を確認できる”トライアルサービス”を提供しております。ぜひご活用ください。





  • このエントリーをはてなブックマークに追加