
【対象となる課題】工程管理・製造実績 見える化トライアルで探る解決方策
RFIDを利用した自動認識により収集した「工程進捗・製造実績データ」のリアルタイムな”見える化”は、特に中小製造業が抱える以下の課題解決に活用できます。
①多品種少量生産への対応:RFIDで工程間のモノの動きを”見える化”し、ムダな滞留を解消。
②適正所要数の把握:仕掛品・半製品の状況をリアルタイムに”見える化”し、ムダな仕掛在庫(棚卸資産)を削減。
③厳格化する品質要求への対応:RFIDによる個体トレースと製造履歴の即時確認・明示できる仕組みを構築することで、ユーザーからの信頼を獲得。
④人手不足への対応:進捗の自動収集と現場での実績簡易入力により、手書きの製造日報・報告書を削減し、業務負荷を軽減しつつ現場作業の改善を実現。
⑤無人化・省人化への対応:各工程で自動収集した個体識別データを装置と連携させることで、無人化・省人化を推進する基盤を構築。
「工程進捗・製造実績データ」の収集方法は、対象とする課題・製造方式・現状および将来のオペレーションの想定・・・・等により、最適な手段が異なります。机上での調査・検討では情報過多となり、選定が難しいケースもございます。
そこで、三現主義のシーレックスが、短期間で確実に有効性を判断していただくため、「現場」で「現物」を使用して「現実」の情報を確認できる”トライアルサービス”を提供しております。

※画像をクリックいただくと、資料をダウンロードいただけます。
資料:https://sealex.box.com/v/RFID-trial-ProductionMan-SS
[トライアルのお申込み・ご相談]
基本的に無償でご利用いただけます。 課題・現況・ご要望をお伺いしたうえで機器を選定し、ソフトウェアのトライアルライセンスとあわせて、お貸出しの日程等を調整いたします。
なお、以下のような場合は費用をご負担いただく場合がございますので、あらかじめご案内申し上げます。
・多数・大量のRFIDタグのご使用(目安:50枚以上)
・オンサイトでの対応(東京起点として、遠方または複数日対応の場合、交通・宿泊費の実費)
・長期のPoCへ移行する場合(目安:2カ月以上)
[関連技術情報]
■デタコレ端末/デタコレサービス
「デタコレ端末」は、自律動作型のRFIDリーダです。動作条件を設定して現場に設置するだけですぐに使えるデータ収集端末です。「デタコレサービス」は、運用・用途にあわせて RFIDの認識精度を向上させる機構やオペレーションのご提案から、RFIDタグの状態データを各所の端末から収集し、上位システムが利用しやすい形式で収集データを提供するサービスです。

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コラム:https://rfid.sealex.com/media/useful/a34


